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猫: 大事な猫が突然天国に旅立って火葬をどうしようか迷いました

くるみん
 くるみん
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ペットの火葬の方法
大事にしてきたペットとのお別れは、辛いものですよね。
辛い上に、どうやって猫の遺体を火葬したらよいのか分からず、悲しみの中で戸惑ってしまうものです。
そこで、ペットが死去した時の火葬の方法について紹介します。

まずは、地域の保健所で火葬してもらう方法があります。
保健所に連絡して、火葬の依頼をし、持ち込みます。
しかし、保健所で行うのは、他の動物と一緒の合同葬なので、個別に遺骨をもらいうけることはできません。
また、墓はないので後々お参りに行きたいと思っても参る場所はありません。

次に、私の実家で経験したのが、動物病院に火葬場を紹介してもらう方法です。
動物病院の中には、動物霊園や火葬場と提携しているところもあります。
実家で通っていた動物病院はかなり大きなところだったので、火葬場と独自で提携しており、料金も数千円の格安で火葬をしてもらえました。
個別に火葬した遺骨は、3年間専用の納骨堂で保管され、その後に合同の墓に入れられます。
納骨堂には、たくさんの遺骨がありますが、皆写真を貼ったりリボンを飾っていました。

最後に、動物霊園に依頼することです。
電話帳で調べたり、インターネットで、ペット・火葬・地域名と入力して検索すると、近隣の火葬場が分かるはずです。
我が家の猫は、動物霊園で依頼しました。
いろいろなコースが準備されていましたが、我が家は一番安い1万8千円くらいのコースを選びました。
火葬は合同なのですが、お経は個別にあげてもらえたので、愛する猫との最期の別れを思う存分できました。
火葬した骨は、合同の墓に納められるので、そこへ時々墓参りに出かけています。

ペットが生きている時には、死んだときの事なんて考えたくもないでしょうが、もしもの時に焦ってしまわないように、こういう方法があるということだけは知っておくといいですよ。
ワンポイントアドバイス