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犬: 定期的にやっておくべきこと

エム
 エム
 口コミ投稿数: 0件  ワンポイントアドバイス: 2件
病院に行く事を特別な事にしない
犬が医者にかかる為には、そこには必ず人間の意思が必要になります。
どんなに具合が悪くても、舐めて寝て直すくらいしか方法がない犬と違い、人間は病院に連れて行って最善の治療法を与えてあげることが出来るからです。
しかし一般的に、具合が悪くないと病院に連れて行かない飼い主がほとんどではないでしょうか?
年に一度の予防接種の時だけ、あとは去勢手術をさせる場合くらいでしょう、元気なのに病院にかかるのは。
しかしそれでは手遅れになる場合があります。
犬は言葉がしゃべれませんから、最悪の状況になるまで具合の悪さに気付かなかったりするのです。
人間は、飼い犬の変化に気付いたとしても、食事の量が減ってきたなぁ=年を取ったから、あまり散歩に行きたがらない=暑い・寒いから、と勝手に解釈してしまいがちなんです。
でも、これが人間であれば病院に行く事も検討しますよね。
異変があれば早期発見のために病院に行く、昨今では当たり前になりつつある行動です。
また人間ドックや検診などで、どこか悪いところがないか定期的にチェックしている方も多いでしょう。
これを、犬にもそのまま当てはめてあげて欲しいのです。
何処も具合は悪くないけど病院に行って診て貰う、これが人間と同じくらい浸透したら、ちゃんと寿命をまっとうできる犬も増えるのではないでしょうか。
犬を飼う、という事は買う時にだけお金がかかるわけではありません。
その子の一生にかけてお金はかかるのです。人間と違って保険が効きませんから、その治療費も大抵高額になります。
その覚悟がないのなら、家族の中に人間以外を迎え入れにでください。
『犬も家族』そう言うのなら、ちゃんと同じくらい気を使って生活してください。
犬に掛けるお金は、その洋服やペットフードの高価さではなく、命にかかわる部分に割いて欲しい、と心から願っています。
ワンポイントアドバイス