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犬(はすきー): 後から振り返って思うこと。

はっちゃん
 はっちゃん
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愛犬の死亡
ウチの愛犬が死亡したときの話です。

大型犬で寒冷地の犬のため、他の犬種より寿命が短いとは聞いていました。
11歳で亡くなりました。

亡くなる前の年あたりから、毛づやが悪くなったしやっぱり年なんだなーとは感じ始めていました。
亡くなる1ヶ月前からなんだか散歩の時におしっこが出にくい感じだったので、病院に連れて行ってみてもらいました。
病院から帰ってきてしばらく元気に過ごしてましたが、また散歩の時に不都合そうで病院に行きました。
尿道に薬やらおしっこを取る管やらつけ治療しましたが、大きな腫瘍があったとのことでした。

それから、何回か病院にいったりしましたが、だんだんえさが食べられなくなっていき、最後のほうは注射器のようなものに、流動食をいれて口の横から流しいれてました。

大型犬なので、ぐったりとするととても重かったのに、最後の方はかなり軽くなってしまいました。

犬の方がつらいのに、自分は泣いてばかりでした。
犬が亡くなったのは、ゴールデンウィークに入ってしばらくしてからでした。
最後に一言辞世の一句ように鳴きました。
もう、名前は呼ばないようにしました。天国に行くのを邪魔するかもしれないと思ったのと、これでウチの子が苦しさから救われると思ったからです。
半開きの目の色がだんだん変わって透明になっていきました。
それから、ゆっくりと冷たくなっていき、体は硬くなっていきました。

ペットは家の敷地に埋めると良くないと、祖母が言っていて、お父さんに手伝ってもらって山の畑に大きな穴を掘ってお墓を作りました。(ど田舎なので)

当時はヘトヘトで悲しくて気づかなかったのですが、看病中何度か意識がなくなることもあったのに、今思うと私の休みに合わせてくれたのかなと思いました。

愛犬が亡くなるのは、とてもつらいことですが、飼ったことは後悔していません。いろいろな意味で自分を育ててくれたうちの子に感謝しています。
ワンポイントアドバイス