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猫(日本猫): 災害や社会問題からペットを守る

せぶん
 せぶん
 口コミ投稿数: 2件  ワンポイントアドバイス: 4件
迷子札とマクロチップの併用について
最近では、飼い猫を外に出さずに完全室内飼いにするのが主流のようです。

それでも、突然の来客でドアを開けた瞬間に飼い猫が外に飛び出してしまったなどの話をよく耳にします。

また、東日本大震災では、倒壊した建物の隙間から脱走したペットが迷子になってしまうケースも多々見受けられました。

そのため、万一、猫が外に出てしまった場合に備えておくことが必要です。

例えば、室内飼育でも迷子札のついた首輪を装着させておくことが方法のひとつです。迷子札には、猫の名前のみならず、必ず飼主の自宅や携帯の電話番号などを記しておくことが必要です。さらに発見者に連絡をしてもらいやすくするために、電話代の10円玉などを迷子札の中に忍ばせておく方法もお勧めです。

但し、この方法は、完璧とはいえません。外に出て行ってしまった以上、他の人間に外されてしまえば、誰の猫か分からなくなってしまいます。また、狭いところを通ったり、高い木に登ったりする猫に取り付ける首輪は、何処かに引っかかったときには、簡単に外れるような安全首輪でなければなりません。外をうろうろしている間にこの首輪が外れてしまえば、当然、猫の所有者は、分からなくなってしまいます。

そんな時に役に立つのがマイクロチップの併用です。動物病院に依頼すれば、少し太めの注射針で麻酔なしでチップの埋め込みをしてくれます。その後、AIPOなどの登録機関に猫の所有者の情報などを登録します。おおよそですが、チップ埋め込みは、5000円、登録料は1000円程になります。
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