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ハムスター: お世話について

ぱんだ
 ぱんだ
 口コミ投稿数: 0件  ワンポイントアドバイス: 1件
静かで懐いてくれると最高のペットです。
鳴き声も出さず、ケージの中でどんなに動いても超小動物なので、うるさくなく、掃除さえして清潔を保てばご機嫌なので、比較的飼いやすいペットだと思います。大きめのゴールデンハムスターや小さいジャンガリアン、超ミニサイズのドワーフハムスターなど、種類も多いです。それぞれ、おとなしい性格だったり、大食いだったりと個性があるようです。大体ハムスターの寿命は1年半から2年くらいですが、以前飼っていたジャンガリアンハムスターは3年近く長生きしました。なくなる前日まで元気に走り回っていました。最初は噛まれることも多いので、軍手は必須です。ちょっと噛まれても結構痛くて血が出るほどです。ケージは金網が格子状になっているものよりは、透明のボックスタイプがいいでしょう。格子状のものは、ハムスターが噛み続けるので、音がうるさいですし、ハムスターの歯にも良くないです。ケージの中に敷いた藁を飛び散らかしたりするので、やはりボックスタイプがおすすめです。手がかかることと言ったら、温度調節です。急激な寒さや暑さに弱いので、飼育本などにはエアコンを常に入れるようにと書いてありましたが、経済的に大変なことになるので、夏はボックスの上に保冷剤を置いて、ボックスの周囲に凍らせたペットボトルをお皿に乗せて少しでも冷たい空気が当たるようにしました。冬は、いらなくなったタオルやブランケットでボックスをくるむようにしました。なお、ハムスターは複数を同じケージに入れて飼うと相性が悪いと相手をかみ殺してしまうことがあるので、一匹飼いが良いと思います。
ワンポイントアドバイス